パパ募集

友達に誘われて行った婚活パーティー。女性はタダという言葉誘われて行きました。しかし、年齢制限もなかったせいか幅広い年代の人が参加していました。

「なんか、ごめんね。」謝る友達。「気にしないで、婚活パーティーなんて初めてだし次回期待しよう。」と、言いつつもこれからパーティーが始まるのが気が重く帰りたかった私。30人くらいの男性と一通り話をしました。やはり友達も、私も気になる人はいませんでした。その後フリータイムで私は50代くらいの叔父さんが話しかけてきました。
パパ活
「若い子がこういうところに参加してるとは珍しいけど、もしかしたらパパ募集しているのかな。」「パパ募集、そんなことしてません。」「そうか、でもお金欲しいでしょ。実は私は結婚しててね、パパを探している女の子目当てに今日参加したんだ。もし、君がパパ募集していたら、一回のデートで数万あげるよ。」「本当ですか。」「おっ、興味出たかな。とりあえず名刺渡すね。気が向いたら連絡頂戴。」こうして、彼はその場を離れました。

次の日、私は彼に連絡をしました。「連絡がきて嬉しいよ。今日の夕方くらいから時間が空くんだけど、ご飯でもどうかな。」断る理由がなかったので私は早速彼と会いました。一緒に食事して会話を楽しむ。ただ、それだけでタクシー代と名目で数万円くれる彼。「私は若い子が好きだから、こうやって会話できるのが嬉しいよ。しかも、パパがいない。キャバクラで働いていない女の子と話すなんて新鮮に感じるよ。」喜ぶ彼。私は帰り際に「パパ、ありがとう。」と、言いました。
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