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19歳女子大生のセフレの作り方体験

私には彼氏がいます。
でも、そのほかに彼氏には秘密のセフレがいます。

見た目は全く持って「真面目系」と言われるのですが、真面目だったのは去年までですね。
もともと真面目だった私は、セックスなどというものに興味も知識もありませんでした。
しかし、彼氏にはじめてを持ちかけられて、はじめて意識し始めたのです。

最初はさすがになにもわからないセックスが怖くて、「次のクリスマスにしようよ」と何気なく期間を延ばして逃げました。
家に帰ってから、セックスって何だろう、卑猥な言葉とは知っているけどこの言葉はどういう意味なんだろう、とにかく検索して調べました。

だいたい「セックスはどういうものなのか」を把握して、迎えたクリスマス。
あんなにやってみたいと駄々をこねていた彼氏も実は初体験と知らされました。
私も彼氏も初体験、ネットで調べたとはいえ、どんな風に場を持っていけばいいのかわかりませんでした。

彼氏もわからない状態で、とりあえず数分撫でて、「入れていい?」と言ってきました。
確かに、濡れているし、体自体は感じているのかと思いつつ、「気持ちいい」がわからないままうなずくしかない状態。

しかも、彼氏がへたくそなのか私が悪いのか(寝てるだけだけど)、穴に入らない。
今思えば彼氏がへたくそなんです。

そこからしばらくして、「セックスって気持ちいいものじゃないのかな」とわからない私はまた調べました。
そこで初めて実践してみた自慰行為。
こんな年になるまで経験してなかった私は天然記念物なのか果たして…。

最初こそよくわからなかったものの、次第に「感じる」というのがどういうことなのか、ちょっぴりわかったような気もしたのです。
そんなとき、ネットの広告で見つけて、興味本位で登録したのがイククルでした。

登録して、どんなものなのか、ちょっと見てみよう、そしたらすぐに辞めよう。
ほんのちょっとの好奇心で入ったイククルは意外と奥が深くて面白くて、やめるにやめられずにいました。

そこで、今のセフレと出会いました。
セフレの作り方というキーワードを見て、また興味が沸いたのです。
とりあえず何事も実践、な私はすぐに行動しました。

セフレの作り方なんて知る必要もないと思っていたはずなのに、簡単に作れました。
初対面は、とりあえずラブホテル。
部屋に入ってから「実はほぼ処女なんだ」と告げると、彼は驚いた様子でも、嬉しそうな様子でもありました。

「彼氏がいて、童貞だったんだけど、気持ちよさがわからなくて、興味を持った」ことを打ち明けると、嬉しそうな彼。
そのスリル溢れる状況と、処女を抱けるということでうれしかったんでしょう。

そして驚きました。
彼氏に撫でてもらったときは、ただの異物感でしかなかったはずなのに、彼の手が私のアソコを撫でたとき、「ひゃっ」と、無意識に声が出ました。
「なんだ、ちゃんと感じるじゃん」と嬉しそうに弄り回してくれました。

それからもう、私は彼とのセックスの虜になっちゃいました。
彼も、私の身体を気に入ってくれたみたいで、今ではお互い幸せにセフレという関係を築いています。

本当に、イククルがあってよかった。
私の人生を変えてくれた大切な思い出です。